先輩からのアドバイス(平成21年3月卒業生)
人間コミュニティ学科
照嶌 正道さん (山口県 大嶺高校 ※現青嶺高校出身)

もともと龍谷大学が第一志望だったのですが、落ちてしまって・・・。編入実績がよく、「真宗学」を学ぶことができるということで、この学校に進学しました。講義では学生と先生との距離が近かったため、気軽に質問ができましたし、質問に対して先生も熱心に答えてくれました。この授業スタイルが自分には合っていたのかもしれませんね。
今年度から龍谷大学の3回生に編入することができました。「真宗学」について学ぶことはもちろんですが、せっかく京都に住む機会を頂いたので、お寺参りなどをして、他の宗派のお寺についても、学びたいと思います。
吉田 紋子さん (福岡県 小郡高校出身)

こんにちは。私は今、大学図書館で司書をしています。
九州龍谷短期大学での勉強の成果が今、この職場で活かされています。
私が短大で学んだと思うのは、図書館員としての姿勢です。利用者のことを考え、利用者の立場に立ち、行動する。そんな精神を学びました。正直、資格はどこでも取れますし、技術は卒業してから実践で学んでいる部分が大きいです。ですが技術を支える精神を学べる所というのは多くないと思います。
九州龍谷短期大学に来て、司書とはどういうものなのか、学んだり、感じたりしてください。
小野原 友樹さん (佐賀県 佐賀北高校出身)

まさか、自分が佐賀大学の編入試験に合格できるとは思っていませんでした。しかし同大学への編入枠があると知り、何もせずに後悔するよりはと思い挑戦しました。
九州龍谷短大での学校生活では楽しい思い出を数多くもらいました。自分は司書・情報コースでしたが、映画好きなので映像・放送コースの講義を受講したり、先生にビデオ編集を個人的に教えてもらったり、コースと関係なく経験出来たことも良かったです。
学びたいことは、積極的に自ら動くことが大切です。これは現在の佐賀大学での生活でも活きています。そして、これからの人生にも活きるだろうと思います。
保育学科
井上 やよいさん (佐賀県 神埼清明高校出身)

私は、高校卒業後、6年間仕事をしましたが、保育の仕事をしたいと思い立ち、この九州龍谷短期大学へ入学しました。
最初は6つも年下の同級生に受け入れてもらえるだろうか不安でいっぱいでした。しかし、入学してみると同級生の人たちは、受け入れないというより、逆に親しみを持って接してもらいました。また、先生方も学生の一人ひとりのことを親身に考えてくださり、相談しやすい環境を作ってくださいました。
今は、幼稚園で働いています。保育の仕事は決して楽ではありませんが、頑張れば頑張るほど子どもたちが笑ってくれることを嬉しく感じています。
後藤 沙紀さん (福岡県 久留米市立南筑高校出身)

私は、保育士になることが小さい頃からの夢でした。その夢を抱いてこの九州龍谷短期大学に入学しました。自然に囲まれた短大では、伸び伸びとした環境の中で保育に大切な知識を充分に学ぶことが出来ました。先生方とも仲が良く親身になって話を聞いてくださいました。本当に楽しく充実した2年間でした。
今、夢を叶えて保育園で子ども達と毎日楽しく過ごしています。実習の時とは違い、子ども達の命を預かるという責任があり、それを重く受け止め、毎日保育に育んでいます。
子ども達と共に学んで共に成長し、子ども達から愛される保育士になりたいと願っています。
野中 雅哉さん (佐賀県 龍谷高校出身)

こんにちは。私は今、知的障害者の施設で働いています。この短大に入学した時の目標は、もちろん保育士でした。しかし、実習で行った知的障害児の施設がとても良くて、興味のある仕事だと思い自分の就職に対する視野が大きく広がりました。それから本当に施設で働くことになり、今まで経験したことのないようなことが毎日あって、とても勉強になります。プロの意識を持って仕事に打ち込んでいきたいと思います。




