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就職活動Q&A
就職活動
- Q.就職活動はどうすればいいのですか?
- A. 短大の2年間はあっという間です。入学当初より自分の人生観や職業観を十分見つめることが必要です。自己分析し、将来やってみたい業種や職種について考えていかなければなりません。週に1~2回専門のキャリアカウンセラーを配置し就職相談を行っております。また、就職時期に合わせてタイムリーに支援行事を企画しております。就職活動に遅れをとらないよう必ず支援行事に参加してください。
- Q.就職サイトはどうやって利用すればいいのですか?
- A.マイナビ、リクナビや日経ナビなどの就職サイトがあります。本学のホームページでは一覧にして多くのサイトを紹介しています。業界別のサイトなどもありますので、ぜひ参考にしてみてください。 また、就職サイトの登録方法や利用方法については、相談にのっていますので、分からない場合はお気軽に相談してください。
自己分析
- Q.自己分析って何ですか?
- A.まず、自分を知ることです。「自分の本来の姿」や「自分がどうありたいのか」を探し出す事です。様々な要素や角度から自分の過去と現在、将来性を分析し、その結果から自分の進むべき方向を見つけ出します。※いくつかのポイントがありますので専門のキャリアカウンセラーにご相談下さい。
- Q.自分のやりたい仕事がわからないときはどうすればいいですか?
- A.興味があるものを仕事に結び付けてみましょう。職業適性診断を利用することも有効です。本学では進路相談室にて実施する事ができます。
業界研究
- Q.業界研究って何ですか?
- A.様々な角度から興味ある業界の現状と、これからの業界の動向を把握するために業界研究は必要です。最終的には企業に就職するわけですが、その企業の業界、これから事業展開していこうとする業界については研究しておくべきです。
- Q.業界研究はどうすればいいのですか?
- A.どんな業種がありどんな職種があるのか。どんな仕事なのか、基本的な事を知る事が大切です。新聞や情報誌などに目を通し視野を広く持って企業を見ていくようにしましょう。
志望動機
- Q.志望動機のポイントは何ですか?
- A.志望動機(理由)は、重要なポイントです。具体的には、次の内容です。
自己分析の成果(自分はどんな仕事に関心があり、将来どんな仕事がしたいのか)。
気付いた事があればメモなどにとっておきましょう。
資料請求
- Q.資料請求って何ですか?
- A.企業は求人をするにあたって、最近は、企業情報・採用情報とも企業のホームページのみで提供する企業が増えています。応募する場合は企業のホームページなどで情報を収集します。これによって会社を理解することができ、志望への動機に繋がります。
- Q.資料請求はいつ頃から、どういう手段ですればいいのですか?
- A.まず、企業のホームページ、就職情報誌などで資料請求ができる時期を確認しましょう。企業のホームページで情報提供する企業の場合は随時公開するので、定期的にアクセスして必要な情報はまとめておくことです。
合同説明会
- Q.合同説明会って何ですか?
- A.就職情報会社(マイナビ、リクナビ、他)または、新聞社、ハローワークなどが主催となって協賛企業を募り、企業が合同で説明会(合同セミナーともいう)を開催することです。
- Q.合同説明会の開催はどうやって知るのですか?
- A.合同説明会の案内は、掲示板、就職情報サイト、新聞・雑誌などで知ることができます。参加する企業の確認は、開催日の1週間前頃から主催する就職情報会社等のホームページ等で確認して下さい。説明会によっては、事前に受付を必要とするもの、必要な書類を準備するものがあるので確認しておいてください。
会社説明会
- Q.会社説明会って何ですか?
- A.企業が主催となって開催日時・場所を指定し、会社概要・仕事内容・求人内容などについて説明をすることです(会社セミナー・企業セミナーともいう)。企業によっては、説明会だけでなく選考(エントリーシート記入・筆記試験・適性試験・面接など)を兼ねて実施する場合があります。
- Q. 会社説明会の開催はどうやって知るのですか?
- A.会社説明会の開催案内は、会社のホームページ、就職資料室の会社説明会の掲示、申込み・手続き方法、説明会の内容、準備する書類などを確認し、説明会で質問する内容、自己PRすることをまとめておきましょう。
※申込みをして、やむを得ず出席できない場合は必ず欠席の連絡(電話など)をしてください(決して連絡なしで欠席をしないように)。
エントリーシート
- Q.エントリーシートって何ですか?
- A.各企業が独自のフォーマットで応募者に記入させる書類です。企業はエントリーシートによって学生の志望度や特徴を見ることを目的としています。企業の採用試験を受けるにあたって、企業側から応募者に指定の用紙を配布し、資料請求時や合同説明会、会社説明会当日に記入を求められるケースもあります。
- Q.エントリーシートはどんな内容ですか?
- A.履歴書に記入する内容のほかに、「1.大学時代に特に打ち込んだこと」「2.志望理由」「3.入社後の抱負」「4.自己PRなど」で、学生の価値観や特徴などが具体的に問われます。人事担当者が面接で質問する資料にもなるので必ずコピーをして記入した内容を記録しておきましょう。
応募に必要な書類
- Q.採用試験に必要な書類は何ですか?
- A.一般的に応募に必要な書類は、1.履歴書 2.成績証明書 3.卒業見込証明書 4.健康診断書5、資格取得見込証明書(必要な場合)です。また、特定の企業では推薦書を求めることもあります。
- Q.どんな手続きをすればいいのですか?
- A.成績証明書、健康診断書、卒業見込証明書、資格取得見込証明書は、本学学務課庶務係で発行します。就職の際は学務課学生係にどの企業を受験するのか伝えて下さい。
求人票・会社案内
- Q.会社案内って何ですか?どうすれば見れるのですか?
- A.会社案内は企業が求人票を提出する際に、会社の概要を掲載した資料のことです。最近は会社のホームページに掲載する企業も増えています。会社案内は企業研究をするために貴重な資料ですのでホームページ等を確認しましょう。
筆記試験対策
- Q.筆記試験にはどんな種類があるのですか?
- A. 一般的には、一般常識・適性試験・語学・専門・小論文などです。また、最近ではエントリーシートの提出を義務づけている企業もあります。
- Q.どんな対策をすればいいのですか?
- A.基礎学力を問う企業が多く、一般常識試験対策本で十分に練習しておきましょう。また、日頃から新聞や経済誌などを精読して社会問題や時事問題などについて自分なりの意見・感想を述べられるようにしましょう。
面接試験対策
- Q.面接試験にはどんな種類があるのですか?
- A.個別面接、集団面接、集団討論(グループ・ディスカッション)、最終段階では役員面接などがあります。最近では集団面接や集団討論を実施している企業も増えています。
- Q.面接ではどんなことを聞かれるのですか?
- A.面接で聞かれる質問で多いのは、
- 志望動機(理由)
- 入社後の抱負
- 大学時代に打込んだこと
- 自己紹介(自己PR)
などです。 特に(1.)(2.)(4.)については、どこの企業でも聞かれる項目で、いかに面接官に魅力のある人物であるかをPRするかがポイントです。集団討論では、あるテーマについて意見を述べ合う形式で実施され、応募者の人格をはじめ、総合的に評価されます(主体性、協調性、学力、思考力、理解力、説得力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力など)。
- Q.面接対策はどうすればいいのですか?
- A.質問が予想される志望動機や自己PRなどついては、あらかじめ原稿にまとめて復唱しておくことが必要です。そのためには自己分析や企業研究(企業比較・商品研究・サービス研究・店舗見学など)を十分にすることが大切です。集団討論の対策は、日頃から問題意識をもって新聞や情報誌を読み、社会問題や時事問題などについて自分なりの意見感想をもつことが必要です。本学でも面接を想定した模擬面接会等を計画しておりますので活用して下さい。また、家族や友人が面接官となって面接の練習することもよいでしょう。
就職決定
- Q.就職が決まったらどうすればよいですか?
- A.就職先が決定したら、必ず本学に電話、メール等で報告してください。また、学生係へ就職内定届を提出して下さい。そして、就職先・人事担当者へのお礼・入社後の抱負などを書いてお礼状を出してください。入社までの期間中での研修内容を確認し準備しておくことも必要です。
公務員受験
- Q.公務員への就職活動をするにはどうすればよいですか?
- A.公務員の採用枠は大変少ない上に採用試験も難しく、公務員試験に合格することは難しい状況です。公務員を希望するならばまず、早い時から試験の準備が必要となります。公務員受験は試験の種類・試験科目、試験日程を確認して、併願できるものはチャレンジすべきです。公務員受験に関しても相談を受けます。
その他
- Q.就職活動での身だしなみ&マナーについて教えてください。
- A.就職活動での身だしなみは、第一印象で好感を与えるためにも重要なことです。そのことを十分に考慮し清潔感あふれる身だしなみに心掛けましょう。本学でもマナーの授業や就職の為の講座を実施しています。講座へは積極的に出席するようにしましょう。
- Q.インターンシップって何ですか?
- A.学生が企業などの「現場」で職場実習を体験することです。授業だけでは企業の実務経験ができないことと、就職する前に仕事内容が把握できるため、インターンシップ制度を利用することで、入社後、「こんなはずじゃなかった」というミスマッチが少なくなります。