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2019/11/15

【公開講座】「振風仏教講座」「医療現場で求められる仏教」2/29(土)のお知らせ

◆「振風仏教講座」2/29(土)のお知らせ◆


本学仏教文化研究所主催で、本年度も「振風仏教講座」(公開講座)を開催致します。
今回は、鳥栖市「サンメッセ鳥栖」にて、龍谷大学客員教授、田畑正久先生をご講師として行います。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

日時 : 令和2年2月29日(土)13:30-15:30
場所 : サンメッセ鳥栖(鳥栖市本鳥栖町1819 JR鳥栖駅そば)
講師 : 田畑 正久 先生(龍谷大学客員教授)
講題 :「医療現場で求められる仏教」
内容 : 医療と仏教は生老病死の「四苦」を共通の課題としています。しかし、日本では協力関係が実現していません。「それはなぜでしょうか?」「どこに問題があるのでしょうか?」「どうしたら協力関係が実現できるのでしょうか?」一人ひとりの患者に寄り添い、死苦の課題に「医療と仏教」が協働して取り組むことが願われます。

【田畑 正久(たばた まさひさ)先生 略歴】
 1949年、大分県生まれ。医学博士。前龍谷大学大学院実践真宗学研究科教授。
 昭和48年九州大学卒業。外科の道に進む。国立中津病院外科医長、東国東広域国保総合病院(現、国東市民病院)外科部長。その後院長を10年間勤め勇退。日本外科学会専門医、指導医を歴任。現在佐藤佐藤第二病院院長(大分県宇佐市、現在に至る)。
 平成16年飯田女子短大客員教授(ビハーラ看護論)を経て平成21年より龍谷大学大学院教授(平成31年3月まで)。平成31年4月龍谷大学客員教授、大分大学非常勤講師として「医療と仏教の協力関係」構築に取り組んでいる。                              
著書:『医療文化と仏教文化』(本願寺出版社)、『大往生できる人、できない人』(三笠書房)、『医療が仏教に出遭ったら』(本願寺出版社)、『人間として成長・成熟すること』(ビハーラ医療団)等。


参加費、事前申し込みは、不要です。
お問い合わせは、本学公開講座係(tel. 0942-85-1121)まで。

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