保育学科

 仏教精神に基づいた人間観を学ぶことを通して、心豊かな保育者を育もうとしています。「人間は一人では生きていけない、お互いに支えあって生かされて生きている」という教えからは、子どもとの触れ合いの中で新しい自分の発見、感謝の気持ち、慈しみの心の大切さを実感することができます。
 この精神を基に、築いてきた長い伝統と、卒業生が積み上げてきた素晴らしい実績が認められ、毎年90%以上の卒業生が幼児教育・保育の専門職につく高い就職率を誇っています。

学科概要

 本学科では、仏教精神に基づいた人間観を学ぶことを通して、心豊かな保育者を育もうとしています。 「人間は一人では生きていけない、お互いに支えあって生かされて生きている」という教えからは、子どもとの触れ合いの中で新しい自分の発見、感謝の気持ち、悲しみの心の大切さを実感することができます。
 この精神を基に築いてきた長い伝統と、卒業生が樹立した素晴らしい実績が認められ、毎年90%以上の卒業生が保育の専門職につく高い就職率を誇っています。

保育学科の特色

1. ベーシックな専門的知識と技能の強化
幼稚園・保育園の現場に必要とされ活躍できる保育者養成を追求し、演習形式を取り入れた科目を充実させ、ベーシックな専門的知識と技能の定着を図ります。
2. スパイラル型学習システム
段階的な実習計画(1年次9月・2月、2年次6月・8月・9月)により、短大での学習と現場での実践を定期的に繰り返し、効果的な保育者の資質向上をめざします。
3. 総合的な表現力の育成
言語表現・音楽表現・造形表現・身体表現など保育者に必要な幅広い表現力をそれぞれの科目で学び、幼児教育研究発表会やその取り組みで総合的な表現力を育成します。
4. 心豊かな保育者の育成
仏教精神に基づいた科目や仏教保育を学ぶことを通して、人と人との絆を大切にした心豊かな保育者を育成します。
5. アドバイザー制度の導入
ホームルームの時間を取り入れた少人数担任制度(アドバイザー制度)を導入し、きめ細やかな保育者育成をめざし、履修指導やサポート体制が充実しています。

アドバイザー制度

学生と教員とコミュニケーションを密接におこなうために、学年全体を統一するアドバイザーと、各教員が各学年の学生を7~8名ずつ担当するグループアドバイザーの制度を設けています。科目の履修の仕方・学校生活の悩み事などについて、担当アドバイザーが相談にのります。特に2年生は就職のための履歴書のチェックや、面接の練習などに活用しましょう。また月に1回のスクール・アワーという時間があり、学年全体の会合とその後のグループ会合で、確実に学生と教員のコンタクトがとれるようにしています。