目指すはニュースな現場!
本コースでは、即戦力となる人材を育成するため、テレビ、ラジオなどの放送機関や制作プロダクションの協力を得て、 直接現場指導を受ける実習システムを作っています。学内での制作実習はもちろん、現場での実習を積むことで仕事 に対する理解を深め、早くからプロ意識を育てることにより、意欲的に仕事に従事することができるでしょう。
こんな学生求めます
- 身近な情報の発信者、伝達者(カメラマン・アナウンサー・リポーター・ディレクター)として地域社会に貢献したい人
- 映像理論、撮影、録音、編集技術を学び、映像制作を通して社会貢献をしたい人
- 責任感があり、好奇心旺盛でマスメディアで活躍したい人
一週間の時間割
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 真宗入門 | 映像編集Ⅰ | 生涯学習概論 | ビジネス実務総論 | 放送とアナウンスⅠ |
| 2 | 基礎演習Ⅰ | 映画理論 | 正しい日本語Ⅰ | 現代と社会 | |
| 3 | キャリアデザイン | 映像・放送実習Ⅰ | 日本語表現法 | 映像企画・構成基礎 | パソコン基礎演習Ⅰ |
| 4 | ビジネス実務演習Ⅰ | 映像・放送実習Ⅰ | 撮影基礎 | ソーシャルマナー | |
| 5 | 英米の言葉と文化 | 映像・放送実習Ⅰ | 文書処理演習Ⅰ | 照明基礎 | |
注目授業
「映像企画・構成基礎」では、仕事の発生する背景から企画書の作り方を学びます。同時に企画づくりの多様さ・面白さを学びます。この映像は誰に何の目的で見せるのかという意思「企画意図」を明確にし、実践で役立つ考え方を学習しましょう。
「ドキュメンタリー研究」では、多くの作品を見ながら、ドキュメンタリーの本質と役割を学びましょう。
長年、映像制作の第一線で活躍してきた経験を生かし、プロのものづくりのノウハウを指導します。
放送の現場で必要とされる様々な「アナウンス技術の基礎から応用」までを学び、習得することはもちろん、「放送で使う言葉」の考察を通して「日本語の大切さや面白さ」を知りましょう。また、放送を通して「伝えることの楽しさや充実感」を覚えると同時に実社会で生かせる自己表現技術の向上を目指しましょう。テレビ局のアナウンサーとして37年間で体得したすべてを教えます。
映像・放送実習
1年次と2年次で毎週、実際の現場での実習があります。
ケーブルテレビ局(CATV)
ぶんぶんテレビ
くーみんテレビ
はっぴとすビジョン
ラジオ局
エフエム佐賀
NBCラジオ佐賀
制作プロダクション等
エスプロジェクト
久留米映像
サウンドスピリッツ
トス・ステージサービス
シラバス(主な授業)
【専門科目】(抜粋)| 分野 | 授業科目 |
| 映画放送文化 |
映画作品研究
ドキュメンタリー研究 映画理論 |
|---|---|
| 映像制作 |
映像企画・構成基礎
シナリオ 撮影基礎 撮影実習 照明基礎 音響制作基礎 映像編集Ⅰ・Ⅱ |
| アナウンス |
放送とアナウンスⅠ・Ⅱ ナレーション・朗読演習 正しい日本語Ⅰ・Ⅱ 音声表現法Ⅰ・Ⅱ 表現演習 |
| 分野 | 授業科目 |
| 放送全般 |
放送業務
CMと広告概論 放送文章 ニュース中継スタジオ制作 |
|---|---|
| 作品制作実習 |
映像・放送実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
制作実習Ⅰ・Ⅱ 卒業制作 |
| オフィスワーク |
ビジネス実務総論 オフィスマネジメント |
| 情報技術 |
パソコン基礎演習Ⅱ
文書処理演習Ⅰ・Ⅱ パソコン応用演習Ⅰ・Ⅱ デジタルデザイン基礎Ⅰ・Ⅱ デジタルデザイン応用 |
| 分野 | 授業科目 |
| 情報管理 |
情報管理論 情報機器論 |
|---|---|
| ワークスタディ | ワークスタディⅠ・Ⅱ |
| 分野 | 授業科目 |
| 人間とコミュニティ |
現代と社会
現代と人間 人間と文学 暮らしと人権 こどもと環境 生命論 法学(日本国憲法を含) 生涯学習概論 コミュニケーション論 |
|---|---|
| 就業力育成 |
日本語表現法
パソコン基礎演習Ⅰ ソーシャルマナー キャリアデザイン インターンシップ |
| 仏教 |
報恩講座
仏教入門 真宗入門 |
| 共通演習 |
基礎演習Ⅰ・Ⅱ
専門演習Ⅰ・Ⅱ |
取得資格
映像・放送専門課程、情報処理士、ビジネス実務士
将来の進路
- ◎就職
- マスコミ(ラジオ局、テレビ局、CATV局、新聞社、雑誌社)、アナウンサー・声優プロダクション、映像・ポストプロダクション、ステージ照明・音響会社、広告代理店等
- ◎進学
- 4年制大学の映像・放送系学部へ3年次編入




